体感温度33℃ ― 2025/06/09 12:03
湿度も60%あり、なんだか蒸し暑い感じになってきた。もうすぐ梅雨入りだ。
Qコメ⑧ ― 2025/06/07 07:41
NHK4K「ウルトラQ」ネタ、今回は「2020年の挑戦」「海底原人ラゴン」。
2020年といえば、わずか5年前。放送当時から、54年後だ、しかし、2025年現在、実現してないことも多かった。ケムール人のスーツアクターは、古谷敏(ウルトラマン)。ちなみに古谷氏と二瓶氏(イデ隊員)は東宝ニューフェイスの同期。そして、桜井さんはフジ隊員、さらに科学特捜隊キャップ小林昭二が出演。この話はウルトラマンを見ているようだった。
そういえば、ラゴンも古谷氏だ、日本が沈むという設定はなかなかだ。小松左京氏の「日本沈没」1973年は、ベストセラーでその後映画化された。私も子供ながら読んだ記憶がある。その後、東北大震災が起きた時は驚いた。ジョーズっぽい演出やラジオ音楽に興味をもつゆるっと感、最後は赤ちゃんを取り戻しに来ただけというちょっと母性をくすぐる話。
2020年といえば、わずか5年前。放送当時から、54年後だ、しかし、2025年現在、実現してないことも多かった。ケムール人のスーツアクターは、古谷敏(ウルトラマン)。ちなみに古谷氏と二瓶氏(イデ隊員)は東宝ニューフェイスの同期。そして、桜井さんはフジ隊員、さらに科学特捜隊キャップ小林昭二が出演。この話はウルトラマンを見ているようだった。
そういえば、ラゴンも古谷氏だ、日本が沈むという設定はなかなかだ。小松左京氏の「日本沈没」1973年は、ベストセラーでその後映画化された。私も子供ながら読んだ記憶がある。その後、東北大震災が起きた時は驚いた。ジョーズっぽい演出やラジオ音楽に興味をもつゆるっと感、最後は赤ちゃんを取り戻しに来ただけというちょっと母性をくすぐる話。
4番 サード 長嶋 ― 2025/06/04 07:17
巨人V9時代(1965~1973)は、わたしの子供時代にあたる。当時、テレビが普及してきたこともあり、夕方からはプロ野球中継が多かった気がする。みな、長嶋茂雄になりたくてサードをやりたがり、ゴロが来たら必ずランニングスローをしていた。、一方、王貞治にもなりたくて打席に入ると必ず一本足になっていた。まさにONで、野球人気を支えていた。
米価格多層化 ― 2025/06/01 12:36
スーパーの米売り場前は、みんな立ち止まる。銘柄米は小袋(2kg・2000円代)売りが増えている。5kgもあるけれど、4200~5000円と高い。棚の下段に、備蓄米が1袋ポツンとあった。今回は、銘柄米と中間米の小袋を買い、献立によって使い分けることにした。
Qコメ⑦ ― 2025/05/31 08:34
BS4Kプレミアム放送中「ウルトラQ」視聴後の自己満足ネタの第7回。今回は17話「8分の1計画」、第18話「虹の卵」。まず、1966年当時見ていた「8分の1計画」の感想は、かなり怖かった。というのも、東京の過密さや人口過剰から起こる食料問題などかなり真剣に問題視されていた。なので、将来的にありうるのではないかと、子供心に不安だった。そして、そんな心を吹き飛ばすかのように、最後はゆりこの夢オチだった。(ゆりこは、みんなが小さくなったと思っているところが、微妙な怖さを演出)
「虹の卵」は見ていないか、記憶にないか不明。カメ・鳥・カネゴンに次ぐ子供主役シリーズの一つ。まずは、最初のがけ崩れのミニチュアが素晴らしい。特撮もかなりよい出来栄えだ。子供たちの「たんぽぽ団」って、このころ少年団ブームだったっけ?まあいい。そして、何といっても濃縮ウランの卵型容器を虹の卵と思って引っ張るピー子、今見るとぶっ飛ぶ。怪獣のパゴスは、「虹」と聞いてピンと来た人はマニアだ。これはバラゴン改だそうだ。最後の子供たちとおばあちゃんの喜ぶシーンは、浅間高原での撮影。虹を見た子供たちの心の中にうまれる美しい何かが虹の卵であると分かるかな。
「虹の卵」は見ていないか、記憶にないか不明。カメ・鳥・カネゴンに次ぐ子供主役シリーズの一つ。まずは、最初のがけ崩れのミニチュアが素晴らしい。特撮もかなりよい出来栄えだ。子供たちの「たんぽぽ団」って、このころ少年団ブームだったっけ?まあいい。そして、何といっても濃縮ウランの卵型容器を虹の卵と思って引っ張るピー子、今見るとぶっ飛ぶ。怪獣のパゴスは、「虹」と聞いてピンと来た人はマニアだ。これはバラゴン改だそうだ。最後の子供たちとおばあちゃんの喜ぶシーンは、浅間高原での撮影。虹を見た子供たちの心の中にうまれる美しい何かが虹の卵であると分かるかな。
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