蛍光灯交換2026/07/12 07:47

今年に入り、蛍光灯が次々にきれている。2028年から直管・環形蛍光灯の製造禁止ということで、順に最後の交換となりそうだ。

『芦田恵之助の教育者的堪能」殘りわずか2026/05/30 06:39

アマゾン等でお求めいただけます。2200円
芦田恵之助は、明治後期から昭和にかけて活躍した不世出の研究的実践者。東京高等師範学校附属小学校訓導時代は、綴り方「随意選題」、読み方「七変化の教式」を提唱し、当時の国語教育に多大な影響を与えた。本書では、芦田の実践をもとに、優れた教師が備えている教育者的堪能について、実践的知識・技能ー系統ー価値観の体系からなるシステムとして捉えた。問題山積の現在の教育において、温故知新、その原点は子供と教師が共に成長することであると伝えている。教育に関心のある方々に、ぜひ読んでいただきたい一冊である。

『芦田恵之助の教育者的堪能』好評発売中2025/10/28 13:46

増加する不登校、人口減少による学校の統合・閉校、教職員のなり手不足、さらに頻発する教職員の不祥事。課題山積の教育において、教師のあるべき姿、学びのあるべき姿について温故知新、不世出の教育実践者芦田恵之助(あしだえのすけ)の実践を分析し、そこから明らかになった実践的知識・技能と見識のシステム、いわゆる教育者的堪能(きょういくしゃてきかんのう)を明らかにした。これからの教育の指針を提案した一冊。
Amazonほか,新潟日報メディアシップ、主要書店にて購入可。

好評販売中「芦田恵之助の教育者的堪能」2025/08/29 07:28

増加する不登校、人口減少による学校の統合・閉校、教職員のなり手不足、さらに頻発する教職員の不祥事。課題山積の教育において、教師のあるべき姿、学びのあるべき姿について温故知新、不世出の教育実践者芦田恵之助(あしだえのすけ)の実践を分析し、そこから明らかになった実践的知識・技能と見識のシステム、いわゆる教育者的堪能(きょういくしゃてきかんのう)を明らかにした。これからの教育の指針を提案した一冊。

『芦田恵之助の教育者的堪能』本日発売2025/07/31 06:08

「あしだえのすけ」は、東京高等師範学校訓導として活躍、その後全国を教壇行脚して教育の発展に努めた不世出の教育実践者である。綴り方における「随意選題」、読み方における「七変化の教式」など、現代につながる国語科教育の基盤を築いたといっても過言ではない。本書は『芦田恵之助の綴り方教師修養論に関する研究』(2004)と対をなし、読み方教授に焦点を当てている。また、20年に及ぶ著者の芦田研究総まとめとして位置付けており、綴り方・読み方の教育者的堪能について合せて論じている。