「ウルトラマン」 インプレ9 ― 2025/09/13 09:27
NHK4K「ウルトラマン」視聴後の感想。今週は第18話「遊星から来た兄弟」、第19話「悪魔はふたたび」
この2つの話は印象に残る設定とストーリーで、監督(一部脚本)は野長瀬三摩地さん。
「遊星から来た兄弟」は、詐欺師ともいえるザラブ星人が、土星探査ロケットを救ったと言ったり東京の霧を晴らしたりして、科特隊を信用させる。また、地球人を兄弟と言って馴れ馴れしく近づき、イデ隊員やフジ隊員に変身(あやつり?)したり挙句の果ては偽ウルトラマンになったりする。対して、ホシノ少年は、ザラブ星人を見破ったりハヤタを縛る金属を純真な涙で切ったりする。準備稿段階で、ザラブ星人はベーターカプセルの事を知らない設定だった。なぜかホシノ少年は、科特隊基地に忘れてあったベータ―カプセルをハヤタに届ける。(もう知ってるのかな?)ちなみに、「シン・ウルトラマン」でも星人は出演。
「悪魔はふたたび」は、3億5千年前という中途半端な年代測定で古代人が埋めたという謎タイプカプセル(中には赤と青の液体として閉じ込められた怪獣2匹・金属板が入っていた)の発掘から始まる。これを、3人で運んでいた(かるい)。靑は回収されたが、赤いカプセルは土砂とともに横浜鶴見の大澤運送のダンプで運ばれた。ここでの見どころは、建築現場周辺と当時の旧車だ。金属板の解読シーンとアボラス・バニラの戦闘シーンが長いため、ウルトラマンとのシーンはかなり省かれている。やはり、設定やストーリーが練られているだけに、説明箇所や心理描写が長くなりがちなのは、痛しかゆしというところだ。ロケ地は、前の国立競技場か。
ちなみにNHK少年ドラマ「七瀬ふたたび」は面白かったな。
この2つの話は印象に残る設定とストーリーで、監督(一部脚本)は野長瀬三摩地さん。
「遊星から来た兄弟」は、詐欺師ともいえるザラブ星人が、土星探査ロケットを救ったと言ったり東京の霧を晴らしたりして、科特隊を信用させる。また、地球人を兄弟と言って馴れ馴れしく近づき、イデ隊員やフジ隊員に変身(あやつり?)したり挙句の果ては偽ウルトラマンになったりする。対して、ホシノ少年は、ザラブ星人を見破ったりハヤタを縛る金属を純真な涙で切ったりする。準備稿段階で、ザラブ星人はベーターカプセルの事を知らない設定だった。なぜかホシノ少年は、科特隊基地に忘れてあったベータ―カプセルをハヤタに届ける。(もう知ってるのかな?)ちなみに、「シン・ウルトラマン」でも星人は出演。
「悪魔はふたたび」は、3億5千年前という中途半端な年代測定で古代人が埋めたという謎タイプカプセル(中には赤と青の液体として閉じ込められた怪獣2匹・金属板が入っていた)の発掘から始まる。これを、3人で運んでいた(かるい)。靑は回収されたが、赤いカプセルは土砂とともに横浜鶴見の大澤運送のダンプで運ばれた。ここでの見どころは、建築現場周辺と当時の旧車だ。金属板の解読シーンとアボラス・バニラの戦闘シーンが長いため、ウルトラマンとのシーンはかなり省かれている。やはり、設定やストーリーが練られているだけに、説明箇所や心理描写が長くなりがちなのは、痛しかゆしというところだ。ロケ地は、前の国立競技場か。
ちなみにNHK少年ドラマ「七瀬ふたたび」は面白かったな。
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