降りすぎ秋雨前線 ― 2025/09/12 09:32
8・19付「これからの季節感」と題して、9月雨期としたがそのとおりになったようだ。しかもかなり激しい。はたして10月乾期→11月秋→12・1・2・3月冬となるか・・・。それにしても夜は虫の声も響き風流だ。
「ウルトラマン」 インプレ9 ― 2025/09/13 09:27
NHK4K「ウルトラマン」視聴後の感想。今週は第18話「遊星から来た兄弟」、第19話「悪魔はふたたび」
この2つの話は印象に残る設定とストーリーで、監督(一部脚本)は野長瀬三摩地さん。
「遊星から来た兄弟」は、詐欺師ともいえるザラブ星人が、土星探査ロケットを救ったと言ったり東京の霧を晴らしたりして、科特隊を信用させる。また、地球人を兄弟と言って馴れ馴れしく近づき、イデ隊員やフジ隊員に変身(あやつり?)したり挙句の果ては偽ウルトラマンになったりする。対して、ホシノ少年は、ザラブ星人を見破ったりハヤタを縛る金属を純真な涙で切ったりする。準備稿段階で、ザラブ星人はベーターカプセルの事を知らない設定だった。なぜかホシノ少年は、科特隊基地に忘れてあったベータ―カプセルをハヤタに届ける。(もう知ってるのかな?)ちなみに、「シン・ウルトラマン」でも星人は出演。
「悪魔はふたたび」は、3億5千年前という中途半端な年代測定で古代人が埋めたという謎タイプカプセル(中には赤と青の液体として閉じ込められた怪獣2匹・金属板が入っていた)の発掘から始まる。これを、3人で運んでいた(かるい)。靑は回収されたが、赤いカプセルは土砂とともに横浜鶴見の大澤運送のダンプで運ばれた。ここでの見どころは、建築現場周辺と当時の旧車だ。金属板の解読シーンとアボラス・バニラの戦闘シーンが長いため、ウルトラマンとのシーンはかなり省かれている。やはり、設定やストーリーが練られているだけに、説明箇所や心理描写が長くなりがちなのは、痛しかゆしというところだ。ロケ地は、前の国立競技場か。
ちなみにNHK少年ドラマ「七瀬ふたたび」は面白かったな。
この2つの話は印象に残る設定とストーリーで、監督(一部脚本)は野長瀬三摩地さん。
「遊星から来た兄弟」は、詐欺師ともいえるザラブ星人が、土星探査ロケットを救ったと言ったり東京の霧を晴らしたりして、科特隊を信用させる。また、地球人を兄弟と言って馴れ馴れしく近づき、イデ隊員やフジ隊員に変身(あやつり?)したり挙句の果ては偽ウルトラマンになったりする。対して、ホシノ少年は、ザラブ星人を見破ったりハヤタを縛る金属を純真な涙で切ったりする。準備稿段階で、ザラブ星人はベーターカプセルの事を知らない設定だった。なぜかホシノ少年は、科特隊基地に忘れてあったベータ―カプセルをハヤタに届ける。(もう知ってるのかな?)ちなみに、「シン・ウルトラマン」でも星人は出演。
「悪魔はふたたび」は、3億5千年前という中途半端な年代測定で古代人が埋めたという謎タイプカプセル(中には赤と青の液体として閉じ込められた怪獣2匹・金属板が入っていた)の発掘から始まる。これを、3人で運んでいた(かるい)。靑は回収されたが、赤いカプセルは土砂とともに横浜鶴見の大澤運送のダンプで運ばれた。ここでの見どころは、建築現場周辺と当時の旧車だ。金属板の解読シーンとアボラス・バニラの戦闘シーンが長いため、ウルトラマンとのシーンはかなり省かれている。やはり、設定やストーリーが練られているだけに、説明箇所や心理描写が長くなりがちなのは、痛しかゆしというところだ。ロケ地は、前の国立競技場か。
ちなみにNHK少年ドラマ「七瀬ふたたび」は面白かったな。
「勤老感謝の日」でも可 ― 2025/09/15 08:41
日本の65歳以上の人口は全体の3割、労働者は930万人に。既に老人というイメージはなく、立派な勤労者。社会に貢献する存在となった。
爽秋の稲光 ― 2025/09/18 09:33
夜明け頃、ピカッピカッと稲光、しかし音がしない。雲放電か遠雷か、それにしてもけっこう長く続いた。先週と同じく、ゴロゴロ、ザーッと降り続いている。午後に、空気変わったようだ。
「ウルトラマン」インプレ10 ― 2025/09/20 09:41
NHK4K「ウルトラマン」視聴後の感想。今週は第19話「恐怖のルート87」、第20話「噴煙突破せよ」
19話のルート87は実在しません。この回からナレーターが浦野光さんに。
例の像の説明書きには「荒源龍ボルカノプテリクス(火山の翼)」とあったが、「高原竜温室入口」に変わった。ロケ地は伊豆ホテル公園、伊豆大室山。周辺のスカイラインらしきものが映っている。ウルトラ作戦第2号をムラマツ隊長が発令する(1号はベムラー戦)が、特段の説明がなかった。これは想像するに、ジェットビートルと小型ビートルによる波状攻撃ではないか。ストーリーでは、ヒドラの絵を描き交通事故で亡くなったアキラ少年がヒドラに乗っているのを見たウルトラマンも最後にスペシウム光線を撃たなかった。そして、フジ隊員の「純真な心には見える」という一言。子供たちの守り神となったヒドラの意志は、みどりのおばさんに引き継がれた。
20話も同様に伊豆周辺が舞台。ロケ地は国民宿舎中伊豆荘(H18.3閉館)。大塚周夫さんがレストハウス支配人役で出演。この回は、不適切発言が多かった。まず、たくさんの野鳥の死骸を見て報告した中学生に、先生が「焼き鳥にでもしようと思ったんじゃあないだろうな」。今回の事件について、アラシ隊員が「女・子供の仕事」、続いて小型ビートル内で危機的状況にあるフジ隊員・ホシノ君にイデ隊員が「女と子供だがな。」最後に科特隊がフジ隊員の見舞に訪れるが、中にはハヤタが先に来ていて、隊員はハヤタの無事を喜び合う。そこでホシノ君の一言「女・子供は相手にされないもんね。」フジ隊員と苦笑い。
脚本では、毒ガス怪獣ケムラーの弱点は口内の発光部だったが、大人の事情で背中のこぶみたいなものに変わる。それをなぜかホシノ君が知っているという。それにしても、科特隊の防毒マスクは、通常のマスクにアルミ箔を貼ったような感じで、これで効くのか心配になる。
19話のルート87は実在しません。この回からナレーターが浦野光さんに。
例の像の説明書きには「荒源龍ボルカノプテリクス(火山の翼)」とあったが、「高原竜温室入口」に変わった。ロケ地は伊豆ホテル公園、伊豆大室山。周辺のスカイラインらしきものが映っている。ウルトラ作戦第2号をムラマツ隊長が発令する(1号はベムラー戦)が、特段の説明がなかった。これは想像するに、ジェットビートルと小型ビートルによる波状攻撃ではないか。ストーリーでは、ヒドラの絵を描き交通事故で亡くなったアキラ少年がヒドラに乗っているのを見たウルトラマンも最後にスペシウム光線を撃たなかった。そして、フジ隊員の「純真な心には見える」という一言。子供たちの守り神となったヒドラの意志は、みどりのおばさんに引き継がれた。
20話も同様に伊豆周辺が舞台。ロケ地は国民宿舎中伊豆荘(H18.3閉館)。大塚周夫さんがレストハウス支配人役で出演。この回は、不適切発言が多かった。まず、たくさんの野鳥の死骸を見て報告した中学生に、先生が「焼き鳥にでもしようと思ったんじゃあないだろうな」。今回の事件について、アラシ隊員が「女・子供の仕事」、続いて小型ビートル内で危機的状況にあるフジ隊員・ホシノ君にイデ隊員が「女と子供だがな。」最後に科特隊がフジ隊員の見舞に訪れるが、中にはハヤタが先に来ていて、隊員はハヤタの無事を喜び合う。そこでホシノ君の一言「女・子供は相手にされないもんね。」フジ隊員と苦笑い。
脚本では、毒ガス怪獣ケムラーの弱点は口内の発光部だったが、大人の事情で背中のこぶみたいなものに変わる。それをなぜかホシノ君が知っているという。それにしても、科特隊の防毒マスクは、通常のマスクにアルミ箔を貼ったような感じで、これで効くのか心配になる。
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